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萩原朔太郎記念館をご紹介。ちょっと群馬の文学に触れてみてはいかがでしょうか。


萩原朔太郎記念館入口
日本近代詩の父、萩原朔太郎さんって知ってますか?ごめんなさい・・私知りませんでした。大正時代の詩人さんで、代表作は「青猫」とか「月に吠える」、「竹」などがあるみたい。現在の前橋市千代田町生まれのようで、広瀬川のほとりには銅像が立ってたりするんですよ♪

今回はその萩原朔太郎記念館をご紹介。場所は群馬県前橋市の敷島公園内でバラ園北門から入ると近いです。自転車停めるところは、バラ園北口近くに大きな駐車場があるんだけど、ざっとみたところ自転車用の駐輪施設はなかったので、スタンド付きの自転車で行くとよいかも♪ちなみにバラ園、自転車では入れないので注意!

概観
さてさて、概観はこんなかんじです。この建物自体が移築したものらしく、実際は別の場所にあったみたい。立派なライトがあるお庭ですね・・なんていうと怒られそうですけど(笑)カエデが植えてあって、秋になって紅葉になったらよい感じの風景になりそうだね。

中の建物は3軒。「離れ座敷」「蔵」、そして「書斎」。「離れ座敷」と「書斎」には入れないみたい。

蔵にはいろいろ記念品が置いてあって中を観覧することができました(写真撮影禁止)。いろいろ資料が飾ってあったので、文学が好きな方、足を運んでみてはいかがでしょうか♪文学に興味がない方も、ちょっと知識付けて、知ったかぶりを楽しんでみては?(笑)

名前
萩原朔太郎記念館
場所
群馬県前橋市敷島町262


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